道の駅めぐり

今月も秋田県、道の駅『おが』!&身体に優しい歩き方指導

こんにちは。さいたま市岩槻区にある、じおんじ整骨院の若林です。
間もなく9月となりますが、暑さはまだまだ続きます。こまめな水分補給で、この暑さを乗り切りましょう。

さて、今回は再度訪れた際の、少しですが秋田県の観光名所をご紹介します。
>>道の駅「あきた港」のブログはこちら

鼻の様に尖った半島の男鹿市

今回訪れたのは、秋田県男鹿市。県庁所在地の秋田市から北西に向かって約1時間の場所で、鼻の様に尖った半島の大部分です。「悪い子、いねぇかぁ~」のなまはげで有名です。

鼻の様に尖った半島の男鹿市

今回の目的の一つ、趣味の道の駅巡り。その名も道の駅『おが』

男鹿市が海に面している事もあり魚やカニなどの海産物が売っていて、建物は明るく綺麗で、お客も多くにぎやかな場所でした。

そして、いつものご当地アイス。今回は、『男鹿の塩ミルク&いぶりがっこホワイトチョコレート』で、ジェラートのダブルにしました。男鹿の塩ミルクは、コクのある程よい塩気にミルクの甘さがマッチして美味しかったです。いぶりがっこホワイトチョコレートはまさかの組合せだからこそ選びましたが、いぶりがっこの塩気と香ばしさにホワイトチョコレートもまろやかさが絶妙で面白いお味でした。

自然が素敵な男鹿の観光名所

その後、北上して観光。

なまはげの像、ゴジラ岩(潮瀬崎と呼ばれる岩礁地帯で、ゴジラに見える自然造形)、赤神神社五社堂(鬼が999段の登る石段を積んだといわれる、男鹿のなまはげ由来の一つの場所)、寒風山(標高355m。山全体が火山地形で、360°見わたせる)を訪れました。

寒風山ではせっかくなのでご当地物をと思い、『しょっつる焼きそば(しょっつるとは、秋田県で作られる魚醤)』『あんぷら餅(男鹿の方言で、じゃがいもの事)』を食べました。

しょっつるは、主にハタハタと塩を長時間熟成させたものとの事。普通の醤油とは違ったまろやかなコクが感じられました。

横手市で横手焼きそば

秋田市で一泊し次の日、埼玉に帰る途中に念願の横手市で『横手焼きそば』を食べました。

甘めのソースで味付けした太麺に半熟目玉焼きがのり、からめて食べたお味は絶品でした。

今回の再度訪れた秋田では、今年から秋田で就職した甥も共に(親である姉夫婦と母と共に)旅ができ、より楽しめました。
また、甥を尋ねに行きながら、別の所を目指して魅力的な秋田県を堪能したいと思います。

身体に優しい歩き方をお伝えしています!

じおんじ整骨院では、筋力にたよらない、身体に優しい、高齢になっても一生使える歩き方をお伝えしています。

先日も、ウオーキングメニューを受けられた方が、受講内容に驚かれ、新しい発見を喜ばれて帰られました。歩き方だけでなく、足首の構造、靴の履き方や適正サイズや選び方なども学べます。

歩く事はほぼ一生の事です。楽しく気持ちよく歩く事にご興味がありましたらお気軽に、じおんじ整骨院にお問合せ下さい。
お気軽に>>お電話や>>お問合せフォームからご質問・ご相談をお待ちしております。

じおんじ整骨院
院長 若林 政義(フットマスター)

関連記事