冷え

体温は健康のバロメーター?!

こんにちは。さいたま市岩槻区にある、じおんじ整骨院の若林です。
梅雨に入り 湿度の高い毎日が続きますね。
梅雨が明けたら夏本番!蝉が鳴き始めて30度を超える毎日が訪れるのももうすぐです。

そろそろクーラーや扇風機をつけている方も多いのではないでしょうか。
今日は冷えと、体温と免疫の関係についてお話いたします。

夏の身体は冷えている!?

ここ数年、35度〜40度近くにまで気温が上がる日本の盛夏。
皆さんもご存知の通り、暑い夏にはつい冷たい飲み物や冷たい食べ物、そしてクーラーや扇風機などで身体が冷えやすくなります。

もちろん熱中症は予防しないといけませんので、適度な水分補給や体温調整は重要なのですが、過剰に冷やしすぎることで健康に大きな影響を与えてしまう可能性があります!

あなたの平熱は?

皆さんは平均の体温(平熱)何度ぐらいですか?
個人差はありますが、一般的には健康な人の体温は36.5〜37.2度と言われています。

ところが今、36度以下の方が増えていると言います。いわゆる低体温と呼ばれますが、ではなぜ体温が低いとよろしくないのか、そして体温を少しでも上げるにはどうしたら良いか、簡単に説明いたします。

体温が下がると免疫も下がる?!

体温が上がると全身の血液の流れが良くなると言われます。
血液には重要な役割があり、私たちの身体を作り上げてくれている約60兆個の細胞に栄養と酸素を送り届けてくれるのです。そして体内で不要になった老廃物を持ち帰る働きもしてくれます。

つまり…逆に体温が下がると血液の流れが悪くなり、その影響で免疫力も低下し、ウイルスや細菌に抵抗する力が弱まって風邪を引きやすくなったり 体調を壊したりしやすくなると言われます。

この図をご覧になってください。

こちらは以前にもブログで何度かご紹介していますが、実は 足首の歪みはこれらの部位の不調だけでなく体温にも影響してくるのです!

足首が歪む

(身体の土台が歪んでいるので)その上に位置する身体全体も歪む

血流が滞り、筋肉も凝り固まりやすくなる

冷えやむくみや凝りだけでなく
身体全体の血のめぐりが悪くなり体温も低下する…

こんなメカニズムが起こりうるのです。

つまりは…足首の歪みを整えることによって、足とは直接関係ない「体温」にも良い影響を及ぼすことができます。

歩き方のこと
じおんじ整骨院にお任せください

これから夏に向けて、いつも以上に身体が冷えやすくなります。
食事や飲み物に気をつけることももちろん大事ですが、今回は体温や免疫をアップするのに「足首の歪みを整える」ことが大切だというお話をしました。

それ以外にも、実は「日常の歩き方や立ち方」も血流や免疫と大きな関わりがあります。

例えば正しく歩くことで 筋肉を使ってふくらはぎがポンプのような役割を果たし、重力によって足に下りた血液を押し戻してくれます。
そうすることで心臓や肺などの心肺機能の働きが活発になり血のめぐりの良いお身体に
なります。

このように、普段無意識に行なっている日常動作には、健康になるポイントがたくさん隠されています。
ぜひ一度ご自身の足や身体や動作を見直してみることをおすすめいたします。

当院は足から診る整骨院です。自分に合った靴選びの指導はもちろん、正しい歩き方や立ち方もお伝えしております。
そして足や身体のお悩みがございましたら、お気軽に>>お電話や>>お問合せフォームからご質問・ご相談をお待ちしております。

じおんじ整骨院
院長 若林 政義(フットマスター)

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