おはようございます。さいたま市岩槻区にある、じおんじ整骨院の若林です。
日中が暖かくなり、冬の間休憩していた散歩を再開された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。暖かな日光を浴びての散歩は気持ちが良いですからね。
ところで、身体の中で歩くのに最も重要なのは、どこだと思いますか。
むろん、『足』です。
二つの小さい面積で、立位の身体全体を支える事ができるのですから、驚きです。
今回はその、驚きの『足』についてお知らせします。
驚き!足の骨の数
まず、構造で驚きなのが、足の骨の数です。
皆さんは、足はいくつの骨が連なり構成されていると思いますか。
何と、片足で28個。両足あわせて56個の骨で、立つ・歩くを支えているのです!
全身の骨(約206個)の、約1/4が足にあります。
骨の数が多い部位ほど細やかな動きができます。つまり、それだけ足が細やかに動く必要がある重要な部位という事です。

構造上、歪みやすい足&足首
足がとても重要な部位だとお分かり頂けたと思います。
その反面、細やかに動かす事ができる部位だからこそ、実はマイナス面があります。
骨の数が多い分、骨をつなぐ多くの靭帯が必要となります。靭帯は骨同士をつなぐひもみたいなものです。靭帯が一つ歪むと他も連動して歪みます。悪い姿勢や立ち方・歩き方、加齢による筋力の低下で多くの靭帯が伸び、その多くの靭帯で支えられている足が歪みやすくなっています。
更に人間の足首は構造上、踵(かかと)の位置が外側によっているので、立っている(重力がかかる)だけでも内側に倒れやすくなっています。ですので、足首も同様に歪みやすい構造をしています。

だからこそ
足&足首の歪みに気をつけましょう
お伝えした通り、足&足首は構造上、歪みやすくなっています。
歪まないようにする為にも、日々の姿勢や立ち方・歩き方、加齢による筋力の低下には十分に注意が必要です。足は一生(末永く)使うものなので、構造を理解し、足を大事にしましょう。
足の構造について、もっと詳しくお知りになりたい方は、ぜひお気軽にご質問下さい。
足&足首の歪みの対策と予防に
オーダーメイドインソール!
足&足首の歪みの対策と予防に、じおんじ整骨院では『フットマスターのオーダーメイドインソール』をあつかっています。
ベッドに寝て、足を 踵と母趾球(親指の付け根)と小趾球(小指の付け根)を平行にして、足首本来の正しい位置に整えた状態(無重力状態)で製作します。踵と母趾球と小趾球を平行にしているので履いて立った時に足裏のアーチが整い、適度な硬さもあるので、足首が矯正されフィットし、もちろん内側に倒れこみません。立つ・歩く時に足首が安定します。

つまり、このオーダーメイドインソールは、足&足首の歪みに最適です。
足&足首の歪みやオーダーメイドインソールにご興味がある方は、お気軽に>>お電話や>>お問合せフォームからご質問・ご相談をお待ちしております。
※サンプルインソールをご用意しておりますので、普段履いている靴でお試しいただけます。
じおんじ整骨院
院長 若林 政義(フットマスター)