こんにちは。さいたま市岩槻区にある、じおんじ整骨院の若林です。
暦の上では立春を過ぎましたが、余寒を感じる毎日が続きますね。
冬はどうしても家の中にこもりがち。そして運動不足にもなりがちな季節です。
そんな時こそ、ご自身の足や身体を一度見直してみませんか?
なぜ「足」が大切なのか
じおんじ整骨院は足から診る整骨院です。
どうして「足」に特化しているのか?それは、足が身体全体の土台だからです。
例えば今、外反母趾や巻き爪、繰り返すタコやマメや魚の目などでお悩みの方。
また、足のお悩みだけでなく、膝痛や腰痛、肩こりや頭痛や倦怠感などでお悩みの方。
その根本原因が何か、ご存知でしょうか?
>>関連記事①:ご注意!外反母趾の原因はハイヒールやきつい靴以外もあり
原因は 足首の歪み?!
こちらのブログでも何度か書かせていただいておりますが、私たちの足首は骨格の構造上、立って体重がかかった瞬間にアーチが落ちて足首が歪んでしまいます。
足は私たちの身体を支えている土台ですので、土台が歪むことにより、その上に位置している全身の部位にもその歪みが影響して不調を招く恐れがあります。

つまり、足自体の不調を招くことはもちろん、土台が歪む(安定しない)ことによって全身に影響を及ぼしかねないのです。
歩き方や立ち方も大切
そして、毎日の「歩く」「立つ」「走る」といった日常動作も大切です。
当院では、ご来院いただいたお客様の足の状態はもちろん、歩き方も診させていただくのですが、実は正しく歩けていない方がほとんどです。
歩く、という動作は、誰から教わったわけでもなく、長年無意識に行なってきた日常動作の一つです。
いつの間にか我流で、そして癖がついている方がほとんどなのです。
皆さんは 正しい歩き方のイメージはありますでしょうか?
足に合った靴を履いていますか?
そしてもう一つ。忘れてはいけないのが「靴選び」です。
皆さんは、自分の足のサイズをご存知ですか?
足にもそれぞれ個性があります。大きさはもちろん、幅や甲の高さや足指…様々な特徴があります。
自分のサイズより大き過ぎる靴を履いていませんか?
柔らか過ぎる靴を履いていませんか?
曲がった靴を履いていませんか?
靴は、私たちの足を守ってくれる大切なアイテムです。
例えば実際の足のサイズより大き過ぎる靴を履いて歩いていると、靴の中で足が動いて各部が当たったり擦れたりして、タコやマメや魚の目の原因にもなったりします。
そして靴の中で足が動いてしまうことにより、靴と足の関節の曲がる位置が合いません。
また、柔らか過ぎる靴は一見履き心地が良さそうなイメージかもしれませんが、実は着地した時に足が安定しませんので、履き続けていると足裏の筋肉である足底筋が疲れやすくなります。
それに加えて、着地の時に足をうまく支えられませんので、足首が内側に倒れやすくなり 親指に荷重が乗りやすくなることで 外反母趾や巻き爪になるおそれも生じてきます。
当院では、フットプリントをとって足のサイズや足の形状もチェックしますので、気になります方はお気軽にご相談ください。
オーダーメイドインソール
骨格の構造上、立った瞬間に歪んでしまう足首の歪みを整えるために、当院でご提案しているオーダーメイドインソール。
>>関連記事②:実は硬いからこそ良い、インソール
こちらのインソールは、ベッドに寝ていただいて無荷重な状態で お一人お一人石膏で丁寧に足型をとっていきます。
足首の最も良い状態(ニュートラルポジション)を忠実に再現して作成しますので、普段履く靴に入れて歩くことにより足首(土台)が整います。
サンプルインソールをご用意しておりますので、気になります方は普段お履きの靴に入れて試し履きしていただけます。


当院は足から診る整骨院です。通常の施術メニューの他に、正しい歩き方自分に合った靴選びの方法などもお伝えしています。
特に「歩き方」や「立ち方」の癖というのは、なかなか自分では気付けないものです。
正しい歩き方についてはもちろん、外反母趾や巻き爪、膝痛や腰痛や肩こりといった足や身体のお悩みがございましたら、お気軽に>>お電話や>>お問合せフォームからご質問・ご相談下さい。
じおんじ整骨院
院長 若林 政義(フットマスター)