こんにちは。さいたま市岩槻区にある、じおんじ整骨院の若林です。
まだまだ朝晩は冷え込む毎日ですが、日中太陽が照っている時には 外を歩くと少しずつ春の気配を感じるようになりましたね。
ウォーキングや散歩、ランニングをする方々も増えてきたような気がします。
今日は、皆さんが毎日履く「靴」「靴のサイズ」についてお話させていただきます。
あなたの足は何センチ?
皆さんは、普段何センチの靴を履いていますか?
また、何を基準にサイズを決めていますか?
なぜこのような質問をするかと言いますと…多くの方が く実際の自分のサイズよりも「大き過ぎる靴」を履いているからです!
>>関連記事①:自分に合った靴を選んでいますか?
>>関連記事②:合言葉は脱ぎ履きしづらい靴
当院では、毎年定期的に足の個別相談会を行なっています。
その際に足のサイズを計測して、実際に履いていらっしゃる靴を拝見するのですが、足と靴が合っていない方が多いのが現実です。


大き過ぎる靴は なぜよろしくないのか?
実際のサイズよりも大き過ぎる靴を履くと、無理に前へ進もうとしていつの間にか身体に力を入れて歩くことになり、足裏だけでなく様々な部分の筋肉がこわばります。
また 靴の中で足が泳いでしまいますので、これも無意識に脱げないように足指に力が入ってしまったり、かかとも不安定になって足首も安定しません。
靴擦れや様々な足の疾患にも繋がりやすくなりますし、不安定な状態で全身でなんとかバランスを取ろうとして、歩いている時 常に緊張状態になってしまうのです。
正しいサイズ選びとは?
足長で言うと、サイズは かかとで合わせて履いてみて、つま先部分に1〜1.5cm程度の余裕があると良いです(捨て寸)。
中敷を取り外せるものは 取り外してかかとと合わせ、つま先が少し折り曲げられるくらい(親指の高さぐらい)がちょうど良いサイズです。
足長、幅、甲の高さ、形など 足には個性がありますし、例えば同じ「23.0センチ」の靴でも メーカーやデザインや素材によっても履き心地は少しずつ変わってきます。
この機会に一度、自分の足のサイズが実際に何センチなのか、どんな形状の靴が合っているのか、見直してみませんか?
当院は足から診る整骨院です。自分に合った靴選びの指導はもちろん、正しい歩き方や立ち方もお伝えしております。
そして足や身体のお悩みがございましたら、お気軽に>>お電話や>>お問合せフォームからご質問・ご相談をお待ちしております。
じおんじ整骨院
院長 若林 政義(フットマスター)