こんにちは。さいたま市岩槻区にある、じおんじ整骨院の若林です。
全国的に冷え込む毎日が続いています。まもなく2月、冬本番ですね。
寒くなるとどうしても、無意識に力んで身体全体に力が入ってしまったり、背中が丸くなって下を向きがちです。
そうなっていると気付いた時には、サッと目線を上げて良い状態に戻せるといいですね。
「良い状態」とは、どんな歩き方でどんな姿勢なのでしょうか。今日は「今すぐその場でできる、正しい歩き方のポイント」についてお伝えいたします。
まずは正しく立つことから
リラックスして歩き出すためには、そして身体の重心を安定させるためには、いつもこちらのブログでもお伝えしている「バランスポイント」が大切です。
歩く時はもちろん、立つ時も、この位置を意識して立ち上がり歩いてみましょう。

ここに体重がストンと乗るように立つと、ムダな筋力を使わなくてもラクに立ち続けることができますし、ラクに歩けるようにもなります。
正しく歩くポイントをマスターしましょう
普段歩く時、自分がどんな姿勢をしているか、どんな歩き方をしているか、意識したことはありますでしょうか?
おそらく、ほとんどの方が無意識に立って無意識に足を出して我流で歩いているのではないでしょうか。
実は、これらの毎日の日常動作にこそ 健康の秘訣が隠されているのです。
今日はそのポイントを一部、ご紹介します。
足先を進行方向に向ける
歩く時の自分の足先をチェックしてみましょう。
極端に外側を向いていたり内側を向いていたり、左右差があったりしませんか?
今日から、両足ともに足先、特に中指が進行方向を向いていることを意識してみてください。
足先が進行方向を向いていると、「足首」が内側や外側に過度に倒れることがなく、ニュートラルポジションをキープできますので、ボールが転がるようにスムーズに歩くことができます。
また、この歩き方をすると一直線のラインの上を歩くようなイメージでまっすぐ進みますので、見た目がキレイであることはもちろん、膝や腰や股関節への負担を減らすこともできます。

膝を伸ばして かかとの少し前で着地する
踏み出した足を着地する時は、必ず膝を伸ばしましょう。
これで膝に適度なロックがかかるので、足首が左右にブレにくくなります。足首が安定すると、膝や骨盤や腰が捻れたり歪むことを防げますので、足だけでなく身体全体のバランスも整います。
膝が曲がっていると重心が前方に移動しにくいので、頑張って一生懸命歩いている割になかなか前に進みません。膝を伸ばすと 楽に歩いて自然と速く歩けるようになります。
また、かかとの骨は球状をしているので、かかとの少し前で着地することによりボールが転がるようにスムーズに前に進むことができます。
正しい歩き方はじおんじ整骨院へ
当院は足から診る整骨院です。通常の施術メニューの他に、正しい歩き方自分に合った靴選びの方法などもお伝えしています。
特に「歩き方」や「立ち方」の癖というのは、なかなか自分では気付けないものです。
正しい歩き方についてはもちろん、外反母趾や巻き爪、膝痛や腰痛や肩こりといった足や身体のお悩みがございましたら、お気軽に>>お電話や>>お問合せフォームからご質問・ご相談下さい。
じおんじ整骨院
院長 若林 政義(フットマスター)