家族

楽しく歩けば心と身体が豊かに!

こんにちは。さいたま市岩槻区にある、じおんじ整骨院の若林です。
ようやく体感的にも春を感じられる季節となってきました。
この時期になると暖かさと共に、何かに向けて今年一年を頑張るぞと前向きになる人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

私事になりますが、昨年末ごろに大きな出来事がありました。父の急死です。

ここ数年、闘病はしていましたが体調は至って良好で、亡くなる前月には家族旅行にもいくつか行っていましたし、亡くなる約十日前までいつも通り両手に鉄アレイを持って散歩にも行っていました。
当時、私自身は亡くなった実感がわかなく、見かけたご近所の皆さんにはとても驚かれました。
それくらい元気で活力がある人でした。

楽しく散歩&仲間とのお話&趣味

父は、天気が良ければ近くの公園に歩いて行き、そこでできた仲間とお話をする事を日課としていました。
後で聞いた話だと、道中に、出会えばご近所の方とも色々とよく会話していたそうです。
何年も続けていたので、それを楽しんでいたのだと思います。
父はとても活力がある人でしたが、この散歩と会話の賜物でしょう。
楽しんで行える事が肝心です。八十三歳を過ぎて、鉄アレイ(両手で合計2㎏)を持っての散歩はやり過ぎだと思いますが…。

家族旅行も毎月のように行っていました。時より、私に歩き方を注意されながらも元気に歩いていました(私が普段、治療で歩き方を指導しているので)。

※一昨年と去年の家族旅行の写真。父も相変わらず元気いっぱいでした。


※数年前ですが、ある道の駅での父母の写真。お気に入りです。

趣味は、腹話術やものまねで、依頼があるとボランティアで介護施設などへ披露しに出かけていました。
カラオケも大好きで街の施設によく歌いに行っていました(カラオケ機械への歌の入力をできない人達からたのまれていた事をよく話していました)。
人からたよられ行動できる事は生きがいにつながるので、それも活力になった事でしょう。

出合った皆さんからよく、「間違いなく、百歳以上生きるよ」と太鼓判を押されていた父。
私もそう思っていたくらいとても活力があり元気な父でした。

お葬式でのエピソードとして、父はスマートな人でしたが棺に入った時に葬儀屋の人から「がたいが良い人ですね」と言われ、火葬の時にあまりにも骨が頑丈で燃えきらず時間を二回延長しました。
これは父が散歩などを日課にした事と、葬儀関係者の方々も言われていましたが、母が父の為に毎日栄養を考えた食事をつくっていた事があるでしょう。
このように元気で活力ある身体でいられた父も、母にとても感謝していると思います。

人生を楽しむためにも…

父が亡くなって、いろいろ考える事がありました。
人生は一度きりですので楽しまなければ損です。
しかし、身体と心が充実していないと人生は楽しくありません。
バランス良い食事を取って適度な運動をし、誰かと会話する。そして何でも良いから、人のためにできる事を行う。
身体と心が元気で生きがいができれば、人生を楽しく豊かに過ごせると思います

これから日に日に暖かくなってきますので、色々と悩みを抱えたり、これから何か始めようと考えている方は、まずは散歩から始めてはいかがでしょうか

私も、気持ちを切り替えるためにも、色々と考えず、まずは歩く事から始めます!

そして、じおんじ整骨院では、身体に負担をかけずに(正しい姿勢で)歩く方法や靴の選び方をお伝えしています。
外に出て、自然の空気を感じながら力まず歩く事は、とても楽しいですよ。
ご興味がありましたらお気軽にお越し下さい。
※>>お電話や>>お問合せフォームからもご質問・ご相談をお待ちしております。

じおんじ整骨院
院長 若林 政義(フットマスター)